あやさとのこころ |選択の自由はブラウザだけか?
 スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年03月08日 [23:55] 時事雑考 

選択の自由はブラウザだけか?

ブラウザの選択の自由を世界に
Microsoftが欧州で提供し始めた「ブラウザ選択画面」をほかの国でも実現するよう、ライバル各社が各国の政府に求めている。
ECIS(European Committee for Interoperable Systems)はこれを受け、各国の政府機関に「世界中のユーザーにブラウザの選択という恩恵を与える」よう求める声明文を出した。

欧州人(Europeanと組織名に入っている)風情に余計なことを言われたくない。
所詮企業の利益を代弁するのみの輩が!
ってのは言うだけ無粋ですが、OperaやGoogleの利益を代弁しているだけです。
余計なものを入れて容量を使い、余計な機能が加わるのは個人的には嫌です。
後から痕跡も残さず、消去できるなら良いのですが。

まぁブラウザは一つは入っていないと、新しく他のものをDLしにもいけませんが
別途ブラウザ選択用のCD-ROMでもついていれば、それでよかったなぁと思ったりもします。

パロットスクリーン導入によるブラウザの選択に関する記事はこんな感じ。

このブラウザパロットスクリーン選択機能。日本で提供するのであれば、当然優先表示される五大ブラウザはシェア順に
Internet Exploere,Firefox,Google Chrome,Sleipnir,Safari
となって、Operaは外されるんですよね? 当然Operaは文句言わないよね?
欧州企業の働きかけにより、OSに実装される機能により国家におけるシェアが変動するようなことがあっては、まさに公正取引委員会が仕事をするべきタイミングですね。
Operaは描画エンジンを開発しているという意見もあるでしょう
IEのTrident、Firefoxの Gecko、SafariのWebkit、OperaのPresto。
Webkitを使っているChromeを外す感じでしょうか。
しかし欧州でもSleipnirがパロットスクリーンで表示されている候補に入っているとはフェンリル頑張っているなぁという印象。日本版でもこのパロットスクリーンが採用される様になるとLunascapeも入るのかな?

さておいて、本題。
標準の検索エンジンとして、
IEはBing、Firefox,Google Chrome,Safari,OperaはGoogleが採用されています。
どのブラウザも簡単に切り替えられるようになっていますが(Operaとか選択肢にbingが入っていませんけれどね)、ブラウザ同様に初めから設定されているものは積極的に変更しないものです。ブラウザにアレだけ要求したのですから検索についても同様にしないのは余りにもアンフェア。
まぁ、Google組はGoogleから投資を受けていたり、アフィリエイトになっていたりしますので、彼らが文句を言わないのは当然の帰結なのですが、有る意味マルウェアですよね。

そしてこんな記事も
「Microsoftのブラウザ選択画面は不公平」 小規模ベンダーが異議申し立て



Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

     

    にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 ゲームブログへ