あやさとのこころ |射幸心
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2012年04月13日 [19:40] 未分類 

射幸心

ソーシャルゲーム非難や擁護の記事を良く見かけます。
規制が多すぎるから日本から新しいビジネスが生まれない という擁護もあれば
子供を食い物にするという否定もある。
自分も子供を食い物という観点では同意ですが。

アイテム課金なら別に問題ないと思うし、許容の範囲かなとか思っていたりします。
問題はガチャの方かなと。

一定の年代以上の人であれば社会現象にもなった
ビックリマンチョコの付録 天使vs悪魔 シリーズと言うのを知っている筈。
近い年代の方はコレクションしていた人も多数いる。
あれはあまりに人気が過熱し、ついには公正取引委員会からクレームが付き
子供の射幸心を煽るからとレアリティの均等化等が強制され、ブームが失われました。

ガチャってこの射幸心を煽るにはならないんでしょうかね。
そのものだと思うのですが。
しばしば問題になるから、ジュースの付録等は中身が見えるものが採用されるように
なりましたし。
電子データだから良い?


さておいてこんな記事を見つけた。
ソーシャルゲーム擁護の記事の一つだけれど
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120411/1040425/

アイテム課金って韓国のMMOなんかが2000年位には開始していた筈よ。
MMOがソーシャルなゲームじゃないとは言わせないし。
それともソーシャルゲームとはSNSと紐ついているという定義とかあるのだろうか。

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