あやさとのこころ |電子書籍端末
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2012年11月13日 [13:38] 未分類 

電子書籍端末

『電子ペーパー』と『液晶』
どちらがより読書端末として向いているかの議論は
よくなされているけれど、ページ送りの演出に関しては
液晶の圧勝だと思う。

先日 電子ペーパーと液晶では方式の違いによる
目の疲れは関係なく、PPIが影響しているという調査報告があった。
(発光による目の疲れはどうした とか思うけれどPC用眼鏡とかね)
retinaの優位を主張していたAppleが得意になりそうな報告だと思う。

しかし、皮肉なもので最も読書端末に向いたと言われる
7inch帯に於いて、iPad miniは
同じ液晶端末である Nexus 7 や Kindle Fire HD のみならず
電子ペーパー端末の Kindle Paperwhite と比べても見劣りする
最も目に悪い電子書籍端末となっている。

iPad mini が理想的な電子書籍端末である
という記事を良く見かけるけれど、この辺に言及しているものは
少ないように思う。
比較対象をiPad retinaにおき、Retinaじゃないのは残念だが
サイズが小さい分問題は感じない みたいな論調が多いのは
まぁ、信者が多いメーカーだけにしょうがない所か。

iOSの電子書籍の難点として
アプリ内で購入できないストアの多さもあると思うけれど。
アプリの出来はAndroid<iOSなのに
ショップの使い勝手は iOS<Android な所も多いというか
iOSはWebで買ってねな事が多いし。
BOOKWALKERなんかもiOS内ストアだけセールが無いとかが良くあるし。


既に一つ電子書店を潰した実績のある 楽天Koboを買うことは無いが
専用端末を発表したBookliveは品揃えを含めて面白そう。
Kindle PaperwhiteはPDFも見れるので、購入は確定としていますが
ネタでBookkiveのも買ってしまいそうで怖い。

SonyのReaderとかGalapagos とかKindleの黒船に怯えているけれど
サービスを売ると割り切って端末を安く売れなかったのも敗因。
ハードでも利益をでは無く、サービスを売るために間口は広く
専用端末があればよりアクセスがしやすく
利益はサービスからとしないといけなかったとも。

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