あやさとのこころ |検索できるということの凄さ、面白さ。
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2006年04月07日 [09:04] 未分類 

検索できるということの凄さ、面白さ。

BIGLOBEサーチ Attayo 通信 というメールマガジンがあります。
数少ないまともに中を読んでいるメルマガだったり。
名前がまぁ あれなのはおいておいて

最近は読者に判らないことを募って
その回答も募るというものになっています。
ヒントとその回答を読むとなんというか・・・・すごいなぁ と思います。
よくこの情報から、これを調べだせるな~と。
ぢつはつい最近これを利用させて貰ったりしました。
おかげで、20年来抱えていた謎を解くことができました。
すっきり

ボクの投げた質問と回答を最後に引用しますが、正直よくこれだけ曖昧で
しかも部分的には間違っているようなものから、
正解を見つけられるものだと思います。

ボク自身、検索するという能力は人にそう劣ってはいないという風に
思っていたのですが、認識を改めました。
実際に検索できる人と比べると駄目駄目ですね。

まず自分の引き出しと情報への窓口 を多く持ち
その上でキーワードの取捨選択を行うスキルという感じなのでしょうか。


ちなみに
依頼が掲載されたメルマガの発行日が 3/24
回答の掲載されたメルマガの発行日が 4/05 でした。

で、内容はこんな感じ
 ________________________
|前回の依頼3
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「ずっと昔から記憶に残っているTVドラマがあります。わかりますでしょう
  か? 20年以上前のテレビドラマです。多分一回物です。

  宇宙コロニー開発において自動化による、職の不足が問題になる。自動化
  の根幹になるコンピュータを調べていくうちに浮かび上がってくるひとつ
  の開発コード。調査に行き詰ったとき、開発に携わっていた老人に尋ねる
  と、『コンピュータの開発に付いては知らない。ただ……そのコードネー
  ムの数え方には覚えがある』との答え。それは、クローン技術の研究だっ
  た。研究の場に踏み込むとそこには、生体コンピュータとして開発されて
  いたクローン体の姿が。結局コロニー運営(管理)の大事な仕事の一つは
  人間に任されることになった。人間が自律的にするように。

  小学生の砌、記憶もかなりあやふやです。コンピュータかどうかも。
  ただ……そのコードネームの数え方には覚えがある。という謎解きの部分
  とクローン体の気持ち悪さだけが鮮明に記憶に残っています。情報が曖昧
  すぎますが、何か判りますでしょうか?(彩里)」
 
│有力情報
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「彩里さんが見たのは、1985年にNHKで放送された『オアシスを求めて』と
  いうドラマだと思います。

  ときは2087年、地球の環境が悪化するなか、日本初のスペースコロニー勝
  利号が完成。 そんなとき、500万もの居住者を乗せたアメリカのコロニー
  が消息を絶つ。勝利号の開発スタッフである織部路音(中井貴一)は、勝
  利号のシステムを管理するコンピュータR7の挙動に疑問を抱く。

  といったストーリーでしたが、あまり評判にならず、その後、ソフト化も
  されていないようですね。(竜巻小僧)」

  …… 依頼2に続き、こちらもソフト化されていないとのこと。今回タレ
  コミをいただいたものは、入手困難なものが多いようです。なかなか興味
  深いものがそろっただけに、残念です。

 ◆「オアシスを求めて NHK」で検索
 → http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/ad?id=53




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