あやさとのこころ |WC:旅の終わり
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2006年06月23日 [23:27] スポーツ観戦 

WC:旅の終わり

前半45分まで、良い夢を見せていただきました。
というのが、正直な感想でしょうか。
お疲れ様でした。
後半はこれがブラジルというすばらしい攻撃
 もう満腹と言いましょうか
そして、日本戦だけでロナウドに2得点
これで、ロナウドはゲルト・ミューラーに並ぶことに・・・・。
日本戦以外で達成して欲しかったです。新記録ではないのが救い。

今日のブラジルの構成でしたが
 控えと強調されていましたが どこが?
 と言いたくなる構成。
守備的なエメルソンとゼ・ロベルトが外れて
 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
 ロナウジーニョ
 カカ
のそろい踏みに加えての
カフーに換えてシシーニョ
アドリアーノに換えてロビーニョ
超攻撃的。ブラジル国民としてもみたい理想的な(ただしバランスを考えて、最強とは敢えて言わない)構成のチームではないかと。

そんな相手に先制できたのはまさに僥倖でしたが。
その後は本気になったブラジルに着いていけずという感じでしょうか。

さて、他国の試合も見た上での正直な感想
日本の最大の弱点はDFラインですね
弱点はFW FWと言いますが、どうみてもDF。
日本のDFには押し上げる勇気、リスクを負う攻めができない。
イタリアもUSAも攻める時はDFまでほぼ全員相手サイドに入るくらい上がるのに、殆ど誰も上がらない上がれない。
だから、攻撃を継続できない。
読みも悪い。宮本も高さの欠如を指摘されますが、中沢・坪井の判断の悪さもなかなかか・・・・なので、DFではボールに釣られ、マークを外す。 その癖、必要なときにボールに詰められない。何をしているのかと。

方や、もう一試合は
そして、オーストラリアはクロアチアから無事引き分けを勝ち取りGL突破ですか・・・まさにヒディンク・マジック
日本に勝利した2チームが突破と考えれば、無難ともいえます。
イタリアはヒディンクに報復する機会ということでしょうか。
イタリアはその後韓国と当たる可能性も秘めていますね。韓国がスイス戦を制したらという条件付ですが。

最後に
試合後のインタビュアーの質問内容が全般にすごいむかつく。
特にジーコ相手の・・・

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