あやさとのこころ |WC:八強戦の予想
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2006年06月30日 [23:17] スポーツ観戦 

WC:八強戦の予想

期待していたスペインが沈みました。またか、の感もあり。相手が強豪なのが救いです。
スペインの若さがフランスの経験の前に屈した感じなのでしょうか?

さておき、8強が出そろいました。チャンピオンズ・カーニバルというか6チームが優勝経験のある国となりました。優勝経験国でいないのはウルグアイとあとはどこ?
試合を決する誤審も多くある大会ながら、大体順当に勝ち上がりました。GとHの首位が2位に屈した位でしょうか。まぁ2位に回ったフランスによる迷惑という所でしょうか。スイス、ウクライナというところは格と見ると明らかに格下ですしね。格下でも勝ち上がるのがスポーツであるというのを理解した上の発言です。

八強戦はなんというか、非常に面白い組み合わせのオンパレードになりましたね。

ドイツ=アルゼンチン
攻撃力がぶつかり合う一戦。久しく、サッカー大国・強豪国という相手に勝利の無いドイツがホストカントリーとして、大会の勢いをそのままに勝利するのか。アルゼンチンのリケルメは復調したか?激しい殴りあいの期待できる一戦。
 勢いの差でドイツ と見ます。

イングランド=ポルトガル
euro04ではPK戦の末にポルトガルが勝ち抜けましたが、デコの不在、ホストの地の利も失った今回はどうなるのか。イングランドは未だにスタイルが見られず、オーウェンの離脱、ランパードの不調。ただ、勝負強さだけで勝ち上がっている感あり。ただ主将ベッカムの気迫だけは感じます。気迫のぶつかり合う試合になるか?
 スリーライオンズのEUROの雪辱を期待

イタリア=ウクライナ
守備を基調とした両チームの戦い。攻撃的になったなどと言われていましたが、イタリアはやっぱり変わっていませんでした。悪いという気はありません。好きかはおいておいて。
ウクライナのエースはセリエA最高のFWシェフチェンコ。普段よりやりあい、互いに良く判っている間柄。イタリアはネスタの負傷、マテラツィのレッドによる不在。カンナバーロとバルザーリでシェバを抑え込めるか?という戦いに。ザンブロッタとガットゥーゾはすでに一枚カードを貰っているので、注意したプレーが必要。
 さておきここはイタリアの貫録勝ちかな。

ブラジル=フランス
いろんな意味で因縁の対決。ブラジルと一番相性の悪いチームとの戦いになった気がします。
98年大会決勝の再選ですが、世界の過去の象徴ジダンと当代のスーパースター ロナウジーニョの対決。ユベントスの世界に誇るWボランチの対決。CLのファイナリスト アーセナルの象徴対バルセロナのアイドル。
スペイン戦で、ジダンも輝きを取り戻したとなると未だ輝かないロナウジーニョ。ヨーロッパという地の利。守備陣の安定感も比べるとフランス? という感じでしょうか。調子を上げてきた感じもしますし。

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