あやさとのこころ |かまいたちの夜x3 第一印象
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2006年08月02日 [02:51] ゲーム日記 

かまいたちの夜x3 第一印象

神様のおきにいりを読んだ 久しぶりに感想を書いてしまうくらいには面白かった。

さておき、本題に
昨晩からかまいたちの夜x3 を始めた。
1,2とプレイしていたこともあり(もう内容忘れたが 1はピンクの栞まで 2はフルコンプ)
ということで3から始める。

のっけから香山 ギャグのオンパレードでへこむ。
 正直そんなものを期待して始めたゲームではない。
香山が終わると、従来の主人公 透となり展開もかまいたちの夜 という感じになる。
寒い発言をするところ、軽い選択の変更程度ではバッドエンドから逃れられないのも
かまいたちの夜 という所でしょうか。

更に次の主人公 俊夫では割とシリアスな展開が続き、この二人の間は純粋に堪能できます。
最後の啓子はギャグでしかない。
全体の展開として話を進めるのは透と俊夫の役目。
偶発的な出来事を起こすのは香山と啓子の役目という理解で進めると理解が早い感じ。

伝統的にかまいたちの夜は エンディングフルコンプ、全選択肢選択、全文章既読
というのがあるけれど、今回はそれがすごくめんどくさいのではないだろうか。
香山なり透で寒いギャグを言ったとする、それを各キャラで聞かないと既読にならない訳で大差の無い場面を何度も見る羽目になる訳です。
また、本作の最大の売りであるザッピングシステムも舞台が閉鎖された館の中ということで時間の共有が長いのが悪影響を及ぼしています。 簡単に影響し合えるのはいいのですが、 どうしても他の主人公の時に通った所を他の主人公で通るときは主観が違うにしても殆ど同じ内容が繰り返され、 非常に冗長なモノに感じるのが痛い。
自己中な香山、食い気だけの啓子はまぁ注意力散漫でいいのですが、 物語を進める役を担う透と俊夫で同じ時間帯を進めるときは未読でも既読の機能が欲しくなる感じ。

それにある程度進めると正解というのは判るので、あとから敢えて間違えた選択をして拾っていくことが必要に。また、 エンディング集めの時は敢えてあるキャラのバッドエンドを見た上で、その死を受けた展開をなぞるというのも必要になります。
それがまた作業になるので非常に面倒に感じる所以だと思う。

とりあえず 完を一つ迎えた段階で ピンクの栞登場 印象は変わるや否や?


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