あやさとのこころ |メモ:10/15
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2007年10月15日 [23:55] 買い物 

メモ:10/15

著作権保護期間の延長、経済学的には「損」 「毒入りのケーキ」が再創造を阻む

「最後にお金を取るのは社会的に強い人で、著作権が法的に誰にあるかは、実は大して重要ではない。通常は、情報の伝送路を持っている人が強いが、それは伝送路にコストがかかっていた時代の発想だ。著作権が無意味化することで、かえってクリエイターが本来の報酬を得るという社会が、部分的にでも来る可能性があるのでは」

真実ですね。著作権を本当に気にしているのは本とかじゃないですよね。どちらかというと映画 だと思っています。Disnyとか初期の作品の期限がきれるのはかなりな大問題ですしね。ミッキーやらドナルドやらを自由に使われてしまう訳で。
自分たちは他人のパブリックドメインを利用しておきながら、自分のは渡さない典型的なエゴ企業の見本ではあるわけですが>Disny
実際、音楽や書籍で作家の死後も稼いでいるのは本の一部ということも判りますし。


TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
とりあえず、さすが亀田一家を支援するTV会社のやることだ
 って言っておけばいいんでしょうかね?
 テレビ関係者は「初音ミク」を侮ってはいけない
こんな記事もあり、TV業界必死だな(藁 と言っておけばいいんでしょうかね?
実際テレビというメディアがここまでの大勢力を持ったのは、限られた免許制の中一方的な特権を有していたからであり、その特権が失われていくさまを焦っているのは感じつつあります。



最後におまけの 




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