あやさとのこころ |天使とダンスを踊る  ~空戦ゲーム~
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2007年11月06日 [23:47] ゲーム日記 

天使とダンスを踊る  ~空戦ゲーム~

AceCombat6エースコンバット6 解放への戦火。Xbox360で初のエースコンバットシリーズということでチュートリアルがしっかりとしている印象。とりあえずオフラインを一週してからということでまだオンデビューはお預けで3面までプレイしました。
特殊兵装が強力すぎることもあって、最初のステージはヌルイです。このシリーズを初めてプレイする自分でも何事も無くクリアしてSランク取れてしまいましたし。で、最初のステージさえクリアしてしまえばフリーミッションとして敵も無く、ステージを飛び回ることが出来ます。橋をくぐったりビルの谷間を飛びぬけたりして遊ぶことも可能。飛行練習にもなりますね。描写についても、空戦ゲームに求めるものとしては十分な所まで来たなという感じ。シミュレーターを求める人にはまた違うのでしょうけれど。
航空写真を貼り付けたようで、必要な範囲でしっかりと建物とかも建ってるし
そもそも航空機は高空で戦うものだし。

しかし、3面まで遊んだ印象として
特殊兵装が強力すぎて、序盤の空戦はぬるくどっちかというと対地攻撃のほうが楽しいです。スツーカの如き急降下爆撃~~!! とか 地上すれすれを飛行しながら 連続ミサイル攻撃とかそんなことを楽しんでいる自分は間違ってますか??
(なんで Mirage2000の前に サンダーボルト(A10は男のロマン)が欲しい訳ですがw)

やっていてつくづくと思うのはエースコンバットというのはシューティングゲームなんだなということ。簡単にかっこよく飛べて(リプレイがかっこいい)、気持ちよく打ち落とすゲームなんだなと。

ってことで似たようなゲームとしてプラチナコレクション落ちしたばかりのプロジェクト・シルフィード(以後シルフィード 安くなったんでamazonリンク貼ってみる)と比べてみると、モデリングの精緻さ、風景の綺麗さなんかはAC6の完勝。まあ どうしても単調になる宇宙戦と比べるなと言う話ですが。また、この地上があるおかげで方向感覚を失いにくいのはAC6。但し逆に常に天地を意識して無いといけない(重力があるので 上昇・下降の速度差が出る)訳ですが(それが良いという話もあり)。
しかしこの現実にある戦闘機(しかもリアル)ということで、ミサイルの弾が多量にあるのに凄い違和感を感じるのもAC6。マクロスのマイクロミサイルという概念は、考えたもの勝ちだったんだなぁと思わされます。
ゲーム感を比べると、広大の空間の中戦ってる印象は共にですが武器の破天荒さから一気に敵を打ち落としていく爽快さ(板野サーカス ミサイル~)、巨大な戦艦を落とす醍醐味を味わえるのははシルフィードだけのもの。
AC6はもう少しドッグファイトよりですね。どっちが好ましいかは趣味の問題という感じ。
名前勝ちしているエースコンバットをから入る人には一度 プロジェクト・シルフィードをやってみて欲しいし。プロジェクト・シルフィードを楽しんだ人にはAC6は怖がるほどシミュレーションよりじゃないよ と言いたい感じ。

また、両方のゲームに言えることなんですが
宇宙船だったり、ジェット戦闘機だったりと互いに高速移動体なので互いの機体やら戦艦やらがあっても一瞬で通り過ぎてしまってその姿をやモデリングを堪能出来ないのは残念です。
サイズ感すら楽しめないこともあったり

AC6で一点思ったこと マーケットプレイスのコメント
この機体を他人が使った際に、このカラーで表示されるようになります。
みたいな説明が・・・・折角買っても他の人も買ってないと見てもらえないのね・・・・
そして相手からは強さの違いも判らないと・・・・
使えないけれど、見えるようになるという無料のDLもお願いしたいな・・・


しかし、この手のゲームをやっていて思うのは
PlayStation(PS ONE)の迷作【ベルデゼルバ戦記】。
ベルデゼルバ戦記

メーカーのサイト
是非に次世代機でリメイクしてくれないかなぁ・・・・と強く思います。
どんなゲームかというと、飛行船で空戦するゲーム。イメージとしてはナウシカのガンシップやラピュタの空戦をイメージしてもらえれば大体あってます。
非常にゆったりとした戦いになるので、旋回しながらよいポジションの取り合いになります。速度が遅いだけに、逆にお互いの位置関係やらを常に意識しますし、外見も堪能(するほど当時は綺麗ではありませんでしたが)可能。

しかも乗り物が飛行船。なので飛行機というよりはいうと戦艦に近く、砲が正面とは限らない。船によっては相手に側面を向けた方が火力がある船。或いは相手を常に正面に捕らえないといけない船など多様です。各砲台に人を乗せる必要があり、砲手の人数の関係から 右側面だけに砲手を集めて 只管敵を右に捕らえるように旋回とか、砲手を後方に集めて逃げ回るという戦い方もあり。

操作性はある意味 PSのコントローラに最適化した操作系。戦車みたいなというか。

 R1(右旋回 上昇) R2(右旋回 降下)
 L1(左旋回 上昇) L2(左旋回 降下)

 という4ボタンで移動操作になります。
どうなるか?というと
R1+R2 で右旋回  R1+L1で上昇 L1+L2+R2で急降下左旋回  といった感じ。
組み合わせ次第で自在、しかも慣れてくると直感的に操作可能になるという。
そも飛行船だから宙返りなんて論外ですしねぇ(笑)
パワーダイブはするけれど;-P

このゲームの難点はRPG部分 ってのはおいておいて空戦パートでは、PSの性能限界からくる描画範囲の狭さでした。敵がちょっと離れると消えてしまうT-T
本当にPS2で良いから新しいハードでのリメイクを希望します。
箱とかで出たら、何も考えずに買うんだけれどなぁ・・・
ってことで、ゲームが好きな人には一度プレイしてみて欲しいゲームです。
(Xbox360のゲームの話をしてて、PS(しかも初代)のゲームを奨めるというのは一体どうなのか・・・)

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