CWC 決勝:ACミラン = ボカ・ジュニオルス
とりあえずボカのサポは素晴らしい。
常に応援を続け、負けてもなお応援をし続ける。アルゼンチンからビッグフラッグを連れてくる。試合会場の弾幕の数は圧倒的にボカの方が多い。。ファンの数はミランに完敗でも応援の熱は圧倒でした。
チャントを聞いていて、ほんとに浦和はここからのパクリというのがもろ判りで、びっくり。赤き血のイレブンすらボカ由来だったとは・・・・なのにミラン応援してるのが、浦和ファン層のミーハー気質を代表している感じ。ボカを応援しないならミランからちゃんともパクレよとも思いましたが、かっこいいところだけ、都合のいいところだけぱくるのも一つの美学ではありますね。
純粋なネタとしてレッズはリバプールと当たってもWe are REDS と主張するのか。FC東京は You'll never walk alone を歌うのか、興味があるところ。(注:リバプールの愛称は世界的にレッズであり、 You'll never walk alone は世界中で歌われるサッカーの応援歌でありイングランド代表を励ますためにも歌われる歌ですが、何より リバプールの応援歌だったりします。)
ミランファン達は後半の勝ち越し点が入るまでの間は沈黙し、その後は一気に騒ぎ出したという感じでした。 カカの3点目で周りから『これで勝ったな。あとは何点差にするかだ』 と言い出す日本人うざすぎでした。(前半は非常に静かに観戦できてたのに)
逆に ボカとかのパス交換には反応せず、ガットゥーゾの素早い寄せにも反応せず、アンブロジーニの強さにも反応せず、カカの突破の時だけ反応するのはどうなのかと・・・・
ミーハーな選手のビッグプレイには反応するのに、守備のすごいプレイには無反応かい と突っ込みたくなったり(汗)
試合序盤からマルディーニのスタメンには大喜びして、彼がボールを持つ度に後ろで『パオロ!!』と叫んでるイタリア人は良かったですけれどね。彼が大騒ぎするのは全然オッケー。国際色が豊かですし、チームの優勢・劣勢問わず応援してましたから。
試合の方はというと ボカ素晴らしい。
リケルメ不在の不安がとさんざんに言われていましたが、いたらいったいどうなったのか? という位良かった。前半のアイデア溢れるパス交換で、ネスタやボネーラがあしらわれ、ガットゥーゾがああも簡単に振り切られるのを見るのは、ある種の感動モノでした。
壁パスで繋いでいく所なんてキャプテン翼のゴールデンコンビみたいで。前半15分位でおなかいっぱいになる位それだけで元が取れたと言い切れるくらい技術とアイデアを堪能できました。
この点では昨年のバルセロナ−インテルナシオナル戦の比ではありませんでした。
後半の展開は ミランがしっかりと修正した。この修正力がミランの力なのでしょうね。
そして何よりミランにはカカとインザーギが居たというのが全て。
ボカとミランの戦力がある程度拮抗しているが故に却って点差がついた。という感じでしょうか。あそこまで押し込めるからこその、カカの高速カウンター炸裂ですし。あれだけ綺麗に突破できてしかも速くて、上手くてしかも献身的。カカは凄かった。そしてホントにインザーギのポジション取りは素晴らしいです。
ボカもリケルメがいたら膠着状態の打開ができたのかな? と思うのですが。
試合後のGoldBallAwardがカカ 次点がセードルフなのは納得でした。
昨年のロナウジーニョは え? イアルレイだろう? という感じでしたが。
上手かったのはボカ 強かったのはミラン というのが最終的な感想でしょうか。
浦和の時には綺麗な崩しにこだわったミランが放り込みとカウンター、そしてカカ自身の突破(浦和戦はそこからのパスばっかり)というのを魅せられると、浦和戦の時は改めて『ああ 本当に手を抜いていたんだな』 という感じ。。。
2試合観たトータルとして
坪井のPK(を与えるプレイ)、ワシントンの勝ち越しゴール
その後のサポーターへの祈り。
ボカの同点ゴール 後半のミランの3点
が目の前で展開されて 非常に満足な ゴール裏でした。
常に応援を続け、負けてもなお応援をし続ける。アルゼンチンからビッグフラッグを連れてくる。試合会場の弾幕の数は圧倒的にボカの方が多い。。ファンの数はミランに完敗でも応援の熱は圧倒でした。
チャントを聞いていて、ほんとに浦和はここからのパクリというのがもろ判りで、びっくり。赤き血のイレブンすらボカ由来だったとは・・・・なのにミラン応援してるのが、浦和ファン層のミーハー気質を代表している感じ。ボカを応援しないならミランからちゃんともパクレよとも思いましたが、かっこいいところだけ、都合のいいところだけぱくるのも一つの美学ではありますね。
純粋なネタとしてレッズはリバプールと当たってもWe are REDS と主張するのか。FC東京は You'll never walk alone を歌うのか、興味があるところ。(注:リバプールの愛称は世界的にレッズであり、 You'll never walk alone は世界中で歌われるサッカーの応援歌でありイングランド代表を励ますためにも歌われる歌ですが、何より リバプールの応援歌だったりします。)
ミランファン達は後半の勝ち越し点が入るまでの間は沈黙し、その後は一気に騒ぎ出したという感じでした。 カカの3点目で周りから『これで勝ったな。あとは何点差にするかだ』 と言い出す日本人うざすぎでした。(前半は非常に静かに観戦できてたのに)
逆に ボカとかのパス交換には反応せず、ガットゥーゾの素早い寄せにも反応せず、アンブロジーニの強さにも反応せず、カカの突破の時だけ反応するのはどうなのかと・・・・
ミーハーな選手のビッグプレイには反応するのに、守備のすごいプレイには無反応かい と突っ込みたくなったり(汗)
試合序盤からマルディーニのスタメンには大喜びして、彼がボールを持つ度に後ろで『パオロ!!』と叫んでるイタリア人は良かったですけれどね。彼が大騒ぎするのは全然オッケー。国際色が豊かですし、チームの優勢・劣勢問わず応援してましたから。
試合の方はというと ボカ素晴らしい。
リケルメ不在の不安がとさんざんに言われていましたが、いたらいったいどうなったのか? という位良かった。前半のアイデア溢れるパス交換で、ネスタやボネーラがあしらわれ、ガットゥーゾがああも簡単に振り切られるのを見るのは、ある種の感動モノでした。
壁パスで繋いでいく所なんてキャプテン翼のゴールデンコンビみたいで。前半15分位でおなかいっぱいになる位それだけで元が取れたと言い切れるくらい技術とアイデアを堪能できました。
この点では昨年のバルセロナ−インテルナシオナル戦の比ではありませんでした。
後半の展開は ミランがしっかりと修正した。この修正力がミランの力なのでしょうね。
そして何よりミランにはカカとインザーギが居たというのが全て。
ボカとミランの戦力がある程度拮抗しているが故に却って点差がついた。という感じでしょうか。あそこまで押し込めるからこその、カカの高速カウンター炸裂ですし。あれだけ綺麗に突破できてしかも速くて、上手くてしかも献身的。カカは凄かった。そしてホントにインザーギのポジション取りは素晴らしいです。
ボカもリケルメがいたら膠着状態の打開ができたのかな? と思うのですが。
試合後のGoldBallAwardがカカ 次点がセードルフなのは納得でした。
昨年のロナウジーニョは え? イアルレイだろう? という感じでしたが。
上手かったのはボカ 強かったのはミラン というのが最終的な感想でしょうか。
浦和の時には綺麗な崩しにこだわったミランが放り込みとカウンター、そしてカカ自身の突破(浦和戦はそこからのパスばっかり)というのを魅せられると、浦和戦の時は改めて『ああ 本当に手を抜いていたんだな』 という感じ。。。
2試合観たトータルとして
坪井のPK(を与えるプレイ)、ワシントンの勝ち越しゴール
その後のサポーターへの祈り。
ボカの同点ゴール 後半のミランの3点
が目の前で展開されて 非常に満足な ゴール裏でした。






