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2008年01月07日 [21:15] 時事雑考 

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日本IBMとソースネクスト、HP作成ソフトの販売権裁判で一部和解も平行線

ソースネクストは日本IBMからHPBのバージョン11の独占販売権を得て、06年から量販店などに卸売り販売をしていた。ところが、他のベンダーがHPBのバージョン11を量販店などに出荷していたため、ソースネクストが「独占販売ではない」として07年4月、東京地方裁判所に訴訟を起こしていた。この点について、日本IBMは「該当するパッケージは他のベンダーが市場から調達したもので、当社が関知しないもの」(広報)としている。

こんな記事があり。
IBMの広報に純粋な疑問が出てきます。
独占販売権を持っているソースネクストを経由せずに、他のベンダーはどうやって市場から調達したのでしょうか。しかも日本IBMが関知せずに。
その市場は一体どこにあるの? ソースネクスト販売のものの再販? さらにはライセンス品の販売をすることを認めているというのも謎。ロジックを思いついた方はコメントいただけないでしょうか?
この辺は徹底的に戦ってみて欲しいと思います。

ソースネクストは他のソフト会社から、価格破壊として色々な反感を買っていますが、自分としては評価しています。ソフトウェアはモノが必要なハードウェアとは異なり、完成してしまえば売れば売るほど利益を得られるものです。ニッチな市場相手に高値で販売し利益を確保する戦い方もあれば、しっかりとした広告と売り場の確保で薄利多売をする戦いもあるはず。
価格を破壊し、『違法コピーをする位なら、2000円位なら製品を買う』という方向に向ける努力をしているソースネクストには頑張って欲しい所。


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