あやさとのこころ |ガンダム無双の記事について。
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2008年01月10日 [22:30] ゲーム関係 

ガンダム無双の記事について。

PS3の目玉「ガンダム無双」がPS2に 旧世代機に移植の「なぜ」

 「ガンダム無双の売上本数は30万本程度と、思っていたほど伸びなかった。コーエーは開発に回っていたし、リスクを負っているのはバンダイナムコの方だろう。利益面ではよほど厳しい状況なのか」と業界関係者は声を落とす。

初期の記事からすると、話を持ちかけたのはコーエーなのにリスクテイクをするのはバンナムの方なの? とするとコーエーは上手くやったとしか言い様が無いでしょうね。それがガンダムであるかどうかはおいておいて、彼らとしては、次世代機にて無双シリーズを開発するのは必須だったはず。その為の技術開発費用を下請けとしてバンナムから調達できたとするのならば、コーエーはしてやったりですね。そして、その技術を真・三國無双5に還元と。

サードパーティ各社は、いまだに特定のハードに集中して開発することができずに悩んでいる。PS3向けソフトのPS2移植は、PS3が普及するかどうかを見極めるための時間稼ぎなのかもしれない。

ボクとしては結局の所、ここにかかっているのだと思う。ハードの牽引をするのはファーストパーティーであり、任天堂のマリオやゼルダ、MSのGears of War や Halo3 と言ったソフト群。PS3にはそれがない。いやあるにはあるが、ヒットしていないというか。GT HDコンセプトはいつの間にか体験版だけで消えてしまったし。日本国内向けに限っても一応MSはブルードラゴンやロストオデッセイを準備しているのに、SCEはようやくGT5 の体験版を準備した所に過ぎない。
サードパーティーが様子見に入って文句を言えるところではないだろう。

そして、自分としては体験版をやった限りガンダム無双は評価していない。
けれど、PS2に出すという戦略自体は間違っていないと思う。ライトなゲーム層にライトなゲームを供給する。しかもそこが一番市場がでかい。どう考えても正解だと思うし。

しかし、この一文

ハリウッドの支持を得てBlu-ray Discが波に乗り始め、ようやくPS3の活路が見えたばかりだ。

これに対しては、言いたいこともあるので次の記事に。


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