あやさとのこころ |記事について 適当に
 スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年01月29日 [01:27] 時事雑考 

記事について 適当に

「ゲーム機が85%」,米DisplaySearchが次世代DVD機器を市場調査 :Tech-ON
BDの圧勝と言うように報じられていますが、

東芝1社の出荷台数は,全てのBlu-ray Disc対応の専用プレーヤの出荷台数を上回る。

というのが実際の真実。幾らでも転ぶ余地があるということ。PS3が死亡した時点で、そのままBD自体も死亡する可能性は優にあったわけで。ワーナーの選択は結局は裏に金が動いた ということなんだろうなと推測しています。
が、実際当面 HD動画の時代はこないでしょう。
国家の統制を以って、中国への浸透に失敗して、中国の推す方式が華僑の力で東南アジアに浸透。インドと手を組んでインド=中国を制覇するとそれだけで世界人口の何割をカバーでしょうって話になったりしてとか思ったり。


後は 著作権関連の記事について

日本では発売できないYouTube TV :Tech-ON
これも日本の世界の潮流からの取り残され を示す記事ではありますね。まあ 普通に考えて日本で発売できないであろうことは予想して然るべきですけれどね。なんせ日本には公衆総真剣・送信可能化権というのがあるし。なんでここで戦わないのかちょっと不思議に思っていたり。日本にしかない変な権利だけに使いどころでしょうに。

ユーザーアップの動画も権利者側が管理・角川グループ、「YouTube」で開始
ようやく導入されたチェック機能の有効利用。AdSenseの広告費用を見ると結構な収益として還元されるんだろうなぁとか思ったり。あれはマジにやばいです。だから、角川も日本国内のPVで優るニコニコじゃなくて、Googleと手を組んだのかな?とか思ったり。先にツールを提供しただけという理由からかもしれませんが。

最後に 
作り手を“やる気”にさせる著作権とは :ITMEDIA

著作権保護期間延長問題や、無許諾複製物のダウンロード違法化問題など著作権法にまつわる問題がクローズアップされる中、いわゆる「権利者側」と、一般ユーザーが対立するケースも増えている。この対立は「旧来の流通システムと、インターネットという安価な流通システムの戦い」(白田さん)であり、汗をかいて創造しているクリエイターは蚊帳の外だ。

 「著作権法にはクリエイターを守る規定がほとんどない。それに手を付けずに権利を主張するのは、旧来のメディア企業が利益を守ろうとイチャモンをつけているようにしか見えない」(白田さん)

田中さん 東京大学大学院教授の玉井克哉さんも同意見だ。「今の著作権法は、自分は何もクリエイトせずに流通を支配しているだけの人に巨額のお金が渡る。その代表が放送局。クリエイターがちゃんとお金をもらえる仕組みを作るべき」(玉井さん)



誰もが思っていることですよね。
そして日本は放送局と新聞社が同じ母体だから、報道されることも無い。ゆがみきった社会になっている訳で。

なんだかなぁ




Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

     

    にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 ゲームブログへ