あやさとのこころ |横浜FM vs 浦和レッズ
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2008年03月08日 [23:55] スポーツ観戦 

横浜FM vs 浦和レッズ

Jリーグ 2008シーズンがいよいよ開幕。
応援するフロンターレの試合ではないですが、折角ですので空気を感じに日産スタジアムに。横浜Fマリノス vs 浦和レッズ。スタジアムに到着したのは試合開始 1時間50分前位。既に入場待ちの列は解消されており、速やかに入場ができた。自由席ということもあり、快適に試合を観るために2階席(所謂7F)を目指す。日産スタジアムの1Fは本当に観辛いので。席はかなり埋まっており、これが人気チームレッズとマリノスの試合かという感じ。
結局 新記録はならなかったものの6万1千人を超える観客で迎えた開幕戦。
同じ神奈川ということで、マリノスを応援。しかし、本当にレッズのサポーターは集団としては下品だ。サッカー以外の演出が嫌いということだが、開幕戦のセレモニーの間歌い続けることで邪魔をするというのはどういうことかと。終始歌い続けているというのであれば、しょうがないかとも思うけれど、邪魔するためだけにというのが見苦しい所

さておき、試合としてはマリノスの出来の良さとレッズの不出来が良く出た試合でした。
DFの中央に中澤が文字通り君臨して、レッズの攻撃を跳ね返し続けました。正直ワシントンの脅威も無く、ポンテによる変化も無く、レッズの失ったものは大きかったという印象。特に高原はボールをもつだけで何も出来ない。エジミウソンはサイドに逃げるだけ。
中盤の構成力はマリノスの圧勝という感じでしょうか。
ロペスのキープ力は化け物。あれだけ、タメを作れるのは凄い。それでいて、さっともはたけるパサー。性質悪すぎ。攻撃が噛み合いだすと面白そうです。あと田中隼麿のクロスの精度がかなり上がっていたのはびっくりでした。田中裕介と小宮山の連携も良く。かなり期待して良さそうです。

赤い笛とも言われそうな、意味不明の遅延行為でレッドカードでロニーが退場したあとは一方的にレッズが攻める展開に。しかし、それでも怖さはなく現時点でのレッズの限界でしょうか。ポテンシャルは高い選手が揃っていて、代表から逃げ出して東アジア選手権に取られた選手は啓太だけ。というのに、この惨状。根は深いでしょうか。ことに、開幕最初の試合で監督に文句を言っているどっかのDFとか。
しかし、桑原監督のレッズがやってくる事は全部判っていた。それに対応するために練習をした。って ロニー抜きの10人の練習。
読み凄すぎです。というか、なんという嫌味?


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