あやさとのこころ |KURU TOGA
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2008年05月17日 [00:27] 日常 

KURU TOGA

KURU TOGA三菱鉛筆 uniの新発想シャーペン KURU TOGA
文字を書く度に芯が回転し、常に円錐形になる様に尖っていくというシャーペン。くるくる とがる でKURU TOGA。
まんまではあるけれど、製品の特徴を示していてボク的には良い製品名だと思う。
3月21日に発売だったらしいけれど、存在を知り購入したのは今月になってからだったり。
2週間弱使用してみたので、その感想でも。

私は不器用なので、どうしても細いペンを使用します。
シャーペンなら 0.3mm  ボールペンなら uni-ball Signo 0.28mm
なんてのを愛用していたりします。で、最近はボールペンがメインだったり。
滲まないし、発色綺麗だし、間違えられない緊張感が素敵。

まぁ ボクが筆圧の強い性質で 良く芯を折ってしまう。
芯の粉が出やすい なんて理由もあるのですが。

ということで、 0.3mmのKURU TOGAを購入してみたり。
使ってみた最初の感触は、KURU TOGAの機構の為か 書き始めに一瞬芯が沈む・・・・というものでした。普段より使用しているシャーペンは製図用の0.3mmで、かなりソリッドな書き心地のもの。と言うこともあり、相当な違和感がありました。

で、使っていみた感想として、特に不満が無い・・・・じゃ感想になりませんね。

本当に芯の太さは安定しています。 一定以上の文章を書いたあと、手の癖としてシャーペンを廻しそうになりますが思い出してそのまま書いていて大丈夫。
芯を折ることが無い。構造の違いもあるのかな?
芯の粉が一切出ない。これがなんとも素晴らしい。書いた直後の文字を手で触ったりしても、手が黒くなることも文字が黒く霞むこともありません。これだけで、このシャーペンを買った甲斐があるというもの。

如何にこれまで、シャーペンというものに不便を感じながら、飼い慣らされてきたかと言うことなのでしょうか。とはいえ、このどれもKURU TOGAの商品説明そのままなんですよね。
それじゃ レビューにならないなぁ・・・・
ということで、折角なので芯の先端の顕微鏡写真

KURU TOGA

公約通りしっかりと真ん中が尖った形状になっているようです。
0.3mm使いよりも 0.5mm使いの方が幸せ感 とか効果を強く感じられるのかも??


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