あやさとのこころ |利権者の詭弁
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2008年06月25日 [12:06] 時事雑考 

利権者の詭弁

利権主義者どもが言いたい放題です
ダビング10で妥協だの 消費者本位だの片腹痛いと感じてしまいます。

珍しくまともな内容を消費者代表がコメントされています
「本当に求められているのは(コピー制限がない)EPN(Encryption Plus Non-assertion)であり,ダビング10は妥協の産物でしかないことを明記すべき」
今回 権利者の方が、ダビング10を飛び越して それならEPNで行こうとでも言ってきたのであれば、消費者重視と言っても良いかもしれない。しかし今回は、梯子を外され、退路を絶たれしょうがなくいい子面をしているに過ぎません。。

元々 権利者(特に映像関連)はタイムシフトすら認めないと言っているユカイな発言をする連中です。VHSの訴訟の結果認められている権利すら否定している訳で笑止千万。また、彼らの発言の裏から透けて見えるのはワンセグに課金したいのだろうな⇒携帯電話 引いてはその記録メディアとして使える全てのフラッシュメモリ(SDメモリ、メモリスティック 及びその派生等)という感じ。これに適用できれば、劇的に対応品が増えます。

某小寺氏の記事ですが
現行のレコーダーに課金されても大した影響ではなく、既に課金済であること。そして各陣営の思惑について書かれています。大体知っていることと予想通りの記事ですが、自分以外の方のコメントで補強されるのは嬉しいですね。


基本的に補償金という制度が永続するのであれば、iPodに課金されるとか構わないのですが、いつまたコピーコントロールCDみたいな ちゃんと補償金を払っているCD-Rへのコピーすらしにくくなるようなのを出してくるか判らない方々ですので。 CCCDを出してきたときも彼らはそれに対する補償もなければ値下げも無かったですよね。
払いたくないのは 彼らの姿勢に対してですよね。
使わなかったことに対する返金制度もまともに整備していないというのに。



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