あやさとのこころ |旅行記その1 お伊勢参り(080808)
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2008年08月19日 [02:10] 歴史関係 

旅行記その1 お伊勢参り(080808)

今回からのシリーズは自分へのメモとしての旅行記録です。
8/08~08/12 という期間。まぁ Blogの更新をサボっていた期間ですね。
縁あって、名古屋の方と出雲大社を参拝に行くので待ち合わせが名古屋に夜。
ということで、時間が有り余るので観光をしてきました。

08/07の夜行バスに乗り、出発。
3列シートの足元ゆったりバスだったのですが、先頭の真ん中ということで自分の前だけ柱があり足の置き場が無いハズレ席でした。右の人は一人だけふっとレストが無い外れ席だったみたいですが残念。とはいえ4800円で名古屋にいけるのを文句を言ってはいけないのでしょう。直前の予約でしたし。(てか当日?)

バスはトイレ休憩で止まったSAで、トラックに接触されたとかで大事ではないですが警察の現場検証の為予定よりも一時間長い休憩を強いられた模様。これが3時頃。で現地到着が当初の予定より1時間遅れの7時半でした。ホントは名古屋名物のモーニングを食したい所ですが、お店のアテがないのでデニーズで食事を取ると近鉄の特急で五十鈴川(いすずがわ)に。

神宮(伊勢神宮の正式名称は単に 神宮)の内宮(ないくう) 皇大神宮の参拝が目的。徒歩で30分程度ということで歩いていくことに。途中で別宮である月讀宮を見つけたので参拝をすることにした。(本当は 神社を複数お参りする際は格の高い神社の順にお参りするものだそうで 正宮が先でなくてはならないそうです。そしてそれを言うと 伊勢では外宮⇒内宮という順でお参りするのが正式であり、色々ミスをしてしまっています。ちゃんと学ばないといけないですね。参拝の仕方、手水のやり方 少しずつ学んでいるのですが・・・・)

その駐車場に曰く 車馬の乗り入れ禁止。馬・・・・この地方ならあり得るのでしょうか?
蝉時雨の中、薄暗い道を歩くと並んでいる4つの社。イザナギ、イザナミ、月讀、月讀の荒御魂 をそれぞれ祀った社が並んでいる。非常に壮観であり、スルーしかけたのを引き返して拝観して良かった。
月讀宮

ここから、さらに内宮までは1.8Kmらしい。負けるな>自分

途中猿太彦神社があったので参拝。それから有名な社前町(とでもいうのか)おかげ横丁を見物する。常設された屋台村(確りとした建物であるが)というか、一つのテーマパークとでも言う趣の非常にハレの雰囲気に満ちた横丁。古来お伊勢参りが一つの娯楽であったことが良く判りました。そこで目指したのはお約束というか 赤福。普通の赤福、赤福氷(赤福のあんこと餅が中に入った 抹茶味のカキ氷)を食す。
おかげ横丁赤福
赤福赤福


それから内宮に。

入って最初の印象は ひ・・・広い・・・・。

実際は明治神宮の方が広いのかも(調べてません)しれませんが、最初の橋を渡って(右側通行と書いてある)右折しますが白州が続き見渡す範囲でお社は無しという所で広さを感じてしまいました。五十鈴川の手洗い所を右に見ながら進み階段上に正宮がある場所まで行く。撮影は階段の下からという看板有。神域であり観光目当てのぶしつけな撮影など控えろという話 至極当然。夏休みということで、ざわめいているもののその雰囲気は静謐であり神聖な雰囲気を醸し出している。神殿自体は20年毎の式年遷宮で新しくなるため古社という古さから来る圧迫感はないものの、生きている神殿という感じがある。海外の方がパルテノン神殿と比してのコメントを残しているが、『ギリシア人は永遠を信じて大理石で神殿を作り、日本人は~うんぬん』みたいなことを。 しかし、自分としてはその違いは純粋に信仰が続いたかどうかだと思う。日本は天皇家という後ろ盾が1000年を越えて続き、今なお生きている。欧州では欧州では一神教が制圧し異文化を廃してしまった。捨てられれば、朽ちるのは当然の摂理
内宮 正宮

ここで学んだのは千木の方向。内宮である皇大神宮は水平で切られ、外宮である豊受大神宮では垂直に切られているという。現地で説明されている方がいらっしゃったのを耳に挟んだ次第。
内宮 正宮
とはいえ、内宮にいる間は理解できず外宮で色々眺めた結果理解に至ったのだけれど。正宮を拝観し、直ぐ横の遷宮予定地を見て実際の配置を思い描いた後に、別宮巡りを行う。
五十鈴川では家族ずれ他が水着で泳いでいたり、若いおにゃのこたちが普通の服のまま水に飛び込んでいたり。短パンに着替えて、飛び込みたくなりましたよ。どこで着替えるのか。飛び込んだ後 びしょぬれの体はどうするのか 旅行の荷物を抱えているのに・・・ということでスルーしましたが、すごく気持ちよさそうでした。


しばらくそこで休憩してからバスに乗り外宮(げくう)である豊受大神宮に移動。
こちらも神社に入る前に橋があるのですが左側通行。不思議に思い、神宮の方に理由を伺ったら手水舎の位置からとのこと。納得。豊受大神宮は規模としては、内宮と比べるとこじんまりとした印象を受ける。また岡の上にあった内宮と違い平地にあるのもあり小さい印象。
外宮 正宮

まぁ 神格を考えると正しいのですが。先にも書きましたが、私はお参りする順番を間違えた訳ですが(いただいたパンフレットを読んで知った次第で)、まずはお参りするという事が大事だからと神宮の方に慰められたり。別宮を順々に巡ってから勾玉池の舞台前の休憩所で一休み。
風が吹きぬけ、良い休憩でした。

それから駅まで歩きがてら別宮の月夜見宮に寄ってみたり。こちらも月讀を祀った宮で内宮とは字面が違うのが面白い所。どんな所以があるのか調べてみたくなりますね。

ここからは伊勢市駅まで歩いて直ぐなので、移動。特急で名古屋まで戻り至る。
名古屋駅ではひつまぶしを名古屋駅内のお店で食す。
ひつまぶし

それから集合の22時 犬山というのの時間つぶしで小牧にある 楽の湯に。
ま、お風呂に入ってさっぱりしたかった訳ですよ。最寄駅を勘違いしていて、小牧原でよいのに小牧で降りたため2Kmだか遠回りをしたのは内緒ですが(笑

お風呂に入っている間、空が光っており何か花火かと思ったら稲光だったという。時間になり駅に向かって歩くと何度も落ちる雷。天に走る稲光に反応して、電線を光が走るというのを初めて生で見ました。あれって映画とかの演出ではなかったのですねぇ・・・・良い経験をしました。

他の写真はこちら



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