あやさとのこころ |Chrome
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2008年09月05日 [23:58] 時事雑考 

Chrome

テストで使ってみています。
PCを置き換えたら自動的にIE7になってしまっている 会社のPCとか、そのうちメーカーにお漏らし修理に旅立つ D4とか。

画面が狭いPCにはこのシンプルさは良い感じです。
プラグインによる快適さが無いので常用のブラウザにする気は無いですが、浮気程度に使うのにはとても良い感じです。
個別のタブ毎に切り離してウインドにできたり 戻せたりするあたりセンスは良いですね。タブが個別のプロセスというのはこれまでなんで違ったの? という感じもありますし。

しかし、個人的にはGoogleの支配が怖いなぁ と思うところ。
またGoogleらしいというか色々しかけてありますね。
Chromeのプライバシー機能

GoogleはダウンロードされたChromeに固有の番号を割り当てており、ユーザーが閲覧した大半のページのスナップショットを取っている。

だそうで、ダウンロードされたもの毎に固有番号というのはびっくりです。記事にも書かれていますが、昔MSが非難を浴びましたがユーザーの対応も興味深いところ。Googleは正義みたいになるのかなぁ?? GMailと結びつけられるとかなり 極悪になるんですけれどね。


面白いところでは こんな記事
Google Chromeが最速というわけではない~Mozilla関係者が指摘
テストに依って速度が違うというのは考えられる話です。
しかし Mozillaの関係者が反論というのは判りますが、その内容が
要約すると
『V8 Benchmarkは Chromeの V8が速い再帰に偏りすぎた結果である。一般的なテストでは  Chromeは確かにFirefoxよりは速いが、一番速いのは Safari。』そして、『それほど差があるものではない』。というのでした。さらには Firefoxよりも SafariのWebkitの方が速度が優れているので  というのも。
要はJava Script実行エンジンをブラウザの描画性能が足を引っ張っていると言いたいのでしょうが、プライドを刺激された結果 なんか子供の喧嘩じみた様相に。

純粋に興味深いところではこんな記事も。
Chrome の隠しコマンド
何が良いというか 意外と便利な機能が隠されているものですね。

about:memory
 Chromeとその他のブラウザについてメモリの使用状況が表示される。
 ブラウザのタブで開かれている各サイトが消費しているメモリについても表示される。

about:network
 ウェブサイト利用によるネットワーク活動の詳細を追跡できる。

この手のは使い甲斐がありそうです。




Re Comments.

『ブラウジング速度』 
結局どのブラウザも得意不得意はあるということ。

Googleが言うようにChromeがダントツという事はありえないです。

描写という点ではIEは結構強いと思う。
画像を多分に含むBlogを表示するとき、
一番早く開くのはIE7系だったこともある。

私のページも、記事に画像が多いか否かで
JavaScript速度に優れる
FFやChromeが速いときもあるし、
IEが圧倒的に早いときもあった。

だからプレーンなホームページから
AjaxなWebアプリケーションまで
色々なサンプルを、
それこそ1万ページ以上統計しなきゃ
どのブラウザが速いなんていえないと思う。

とはいえIE7の使いにくさは・・・
2008/09/06(Sat) 17:09:47 | URL | きょこさん #-[ Edit.]
IE7(まぁ Vistaもですが)
従来との互換性を捨てて
 しかも使いにくくしているというのが
 許せない。

まぁ ブラウザは切磋琢磨してくれるのが
一番です。
ChromeなんてAndroid携帯に搭載されますし。
どの程度の互換があるのか。
モバイル向けにちゃんと考えられているのか。

2008/09/08(Mon) 02:18:31 | URL | 彩里さん #-[ Edit.]
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