あやさとのこころ |記事から色々
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2008年11月06日 [02:10] 時事雑考 

記事から色々

少し古めの記事に色々と

まぁ 権利関係のですが
著作権保護期間は「金の問題」?
 中山信弘氏や松本零士氏が議論

ああ 金の問題だと言いたくなりますね。特に松本零士氏が絡むと。
自分だって銀河鉄道という言葉を宮沢賢治からぱくっているのに人に絡む人ですしね。

全般に保護期間延長反対派の方が舌鋒が鋭いですよね。
延長派は金の亡者と言われるのが嫌で、詭弁を駆使して論点をずらしている印象。

「先方は国益を考えて日本にも『保護期間を延ばしてくれ』と言うが、日本は年間5000億円以上の著作権赤字をかかえており、延長は損。言われるがままに延ばすことが国際協調とは言えないだろう。日本が延長すれば(日本同様に文化の輸入国である)発展途上国にとってはうれしくないだろう。そういう国を無視していいのか」

に対する回答はどうなっているのか。
保護期間を海外に倣うなら、当然海外に無い日本独自の権利は放棄するのか
などね。


「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
記事のタイトルだけ読んで、内容を知った気になって読んでない人多くないですか? 内容は良いですよ。無駄にタイトルで煽っているだけという感じ。誰かと思ったら 岡田有花記者。
目を惹きたいのかもしれませんが、本質とずれた所にしちゃうのはなんだかねぇ・・・・
まぁ 一読の価値はあると思いました。
11、12歳まで好きだったものにこだわれ
 とかは うわ~ と重いながら心臓にぐっさり(苦笑


虫プロ 手塚作品をニコニ・コモンズに
 itmediaの記事 : Internet Watchの記事
墓守たちが動いてきましたね。
手塚先生という権威があるところが動いただけに価値があります。
PLUTOの後書きなどで、色々と語っておられていましたが、口だけではないというのを見せた形でしょうか。これは
 ポケモン同人誌事件のようなエロは認めないが
 ドラえもん最終回のような 本編を受けたオリジナルは認める

ということですよね。まぁ 商用は不可ですが、本来同人活動は収入を得る活動ではなく、自分の思いを公開するというもの。そしてWebという即売会に頼らなくても公開する場がある。であれば、金銭が目当ての人たちと 先に作品への愛が立つ人との分別ができることでもありますし。


アオシマ 痛車のプラモ 世界進出
全般にはまぁ どうでも良いのですが
というか、これで売れるってどうなのよ? というかですが
気になったのが一カ所

 すでに「痛車」の名称を商標登録 

プラモより前からこの言葉ありましたよね。
一般名詞の商標化とかって結構反応する人たちが多いのですが、これも騒がれているんです?


あと無関係に興味深かったのが
米連邦控訴裁、ビジネスメソッド特許の出願認めず

米連邦控訴裁は10月30日、ビジネスメソッドで特許を取ることはできないとする判断を下した。米Amazon.comがネットショッピングに導入している1-Clickのようなメソッドが該当する。

これはどうなるか 興味深いですね。
ぶっちゃけてワンクリックで買えるとかより 品揃え、使いやすさ、値段とかのが重視なので自分には関係無いですけれどね。


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