あやさとのこころ |正月は駅伝
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2009年01月03日 [09:49] 未分類 

正月は駅伝

ニューイヤー駅伝

富士通を応援しながら観ていました。

稀に見る好勝負でしたね。
本命のコニカミノルタ、中国電力(21世紀はこの2チームしか優勝していない)が出遅れ、富士通、日清食品グループ、旭化成の3チームによる争い。

なもので、『過去の大会は5区を制したチームが優勝してきましたが、それも今回までかも』などと解説に言われる始末。

5区以降は熾烈の1語の闘いになりました。
ずっと併走した中、スパート勝負で5区を0秒差で制した富士通、敗けた日清、7秒遅れた旭化成。
6区もず~っとのまたスパート勝負。これも富士通が1秒差で制し、旭化成は変わらず7秒遅れると言うほぼ同タイムの争い。

そして最終7区。
早々に旭化成が追いつき、3人での様子を窺いながらの長い旅が続く。
富士通は、他二人を抜かせ風避けに使っていると言われる道中。旭化成と日清が交互に前に出る中、後ろのままの富士通にゲストが富士通は厳しいか?との声に、瀬古さんは後ろから富士通がレースを支配していますとの見方をしました。それまで500mを割ってからスパートをしてきた富士通が早めのスパートをしかけたの時、前に出るも抜き返された時は厳しいか? と思いましたが本当の勝負は最後の直線に。前を窺う富士通を二人でブロックする日清と旭化成。仕方なしに、富士通が脇にスライドし、更に抜きにかかったその瞬間、日清もスパートし前に出る。
これで勝負あったか?
と見えたが、富士通がそから意地で逆転。かわされた日清、追いすがる旭化成との差は僅かに1秒。
稀に見る接戦の幕は閉じた。
富士通は9年振りの優勝となり、日清は初優勝を逃した。
今回も5区の勝者が大会を制する図は維持された。結果論でしかないが、それまでの5区の6区の意地の1秒の差が効いたと思ってしまう。
そんな好勝負だった。

01/02 は箱根駅伝。
2区ではダニエルの空前絶後の20人抜き。
3区も新記録の12人抜き。4区も新記録の7人抜きが二人。多くのドラマが出ている。
圧巻は最長にして山登りの5区。4分58秒の差 9位から東洋大の柏原が往路優勝に辿り着いたのだ。
最初の1kmを予定より30秒も早く入り、もつのか?と思わせたが、凌ぎきった。5区を4度制し、山の神と讃えられた今井の記録を40秒以上も更新しての区間新記録。

箱根は毎年観ている。
復路にも魔物は住んでいる。襷を繋げられるかの繰り上げスタートとの勝負。
苛烈なシード争い。

今年は観れないのがちょっと残念だ。

まぁ 携帯からなので体裁が読みづらいのは容赦されたし。

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