あやさとのこころ |Google怖い(先の記事の補足)
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2009年02月25日 [22:00] 時事雑考 

Google怖い(先の記事の補足)

前のエントリーが判り難いと言われたので、書き直してみた。
というか、先のエントリ自体思いつきで書いたから読みづらいし。


ネットのというかWebでの広告は大きく分けて4つある。
Webと限るのは、メルマガとかSPAMもネットの広告には違いないから(笑

・一番昔からある 『バナー広告』
・検索サイトにある『検索連動型広告』
・Blog等にはられている『キーワード連動型広告』
・そして、Blog等に報酬を払うことで記事を書いてもらう『口コミ利用型広告』
 口コミプロモーションとか Pay Per Post ということの方が多いだろうか。

これらの4つのうち、AdWordsの『検索連動型広告』とAdSenseの『キーワード連動型広告』、そしてDoubleClickの買収によるバナー広告。これらは、Googleが大きなシェアを握っています。

唯一手を出していない、Pay Per Post に対して
 Googleが旬なキーワードに関するBlogパーツについて CyberBuzzへの出稿
 => ポリシー違反による出稿停止  (ニュースに)
 => google.co.jp のPAGE RANK 低下(ニュースに)
という一連のコンボから来る自作自演をやってみせた。

というあたり、日本のPay Per Post業者並びにその参加者への意図的な示威行為なのではないかな? と思った次第。最後のPAGE RANKなんて、検索しやすさを示す基準。これを下げるなんてのは実質的な効果はありません。であれば、目的はニュース化と示威だろうなと。日本のとしたのは、アメリカ等ではGoogleはPPP広告にもっと規制しているみたいなので。

とすると、おもCyberBuzzへの出稿自体が最後のまで見据えた自作自演に見えてくる。それが怖いという。例え本当に油断から来たミスだとしても、自分に害の無いPAGE RANKの低下ということをするだけで、ニュースにし、また警告をしてみせる。本当に頭のいい決着の付け方だなと。

ノイズの除去と言う言い訳をしているけれど、自分以外の広告手段の排除であるとも言えると思います。全ての行為は、建前の裏には商行為がある訳ですし。(最近の 楽天やYahoo!による 薬のネット通販の署名問題とか)。『提灯記事』や『一般記事を装った広告』がノイズなのはまぁ間違いない所。但し、しっかりとその旨明記してあればそれはそれでありじゃないか?と思いますけれどね。少なくとも須らく悪ではない。

Googleの一連の流れについては、上手に纏められていたのがあったので紹介しておきます。
電脳技術者覚書』さん


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