あやさとのこころ |JASRAC vs 公取
 スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年03月03日 [23:10] 情報・ネタ 

JASRAC vs 公取

JASRACが緊急会見、「楽曲使用料」巡る公取委の排除措置命令に怒りあらわ
 マイコミCNET/ITmedia

「JASRACの管理楽曲は毎年4~5万曲増え続けているので、放送事業者の収入に占めるJASRAC管理楽曲の割合は変わっていない」と強調。
「JASRACが管理していない楽曲の使用料については、放送事業者は昔から別途支払っていた」と述べた。

計数できていないのに、変わっていないという統計的証拠は?
0.0001%が0.0002%になったって変わっている。

使用楽曲を把握するためのシステム構築の経費が増えることも予想され

当たり前だろう。
自社は割合、自社以外は厳密に計算? そのコスト差で費用が違ってくるのだし。
どう考えても、JASRACしかなかった時代に構築されたシステムに胡坐をかいたものだし
どう見ても既得権益をとりあげられて喚いている様にしか見えない。
その別途支払うという業態が進入障壁となるという話なのに。

そも JASRACの前提条件なり要求は、圧倒的な日本で運用される楽曲の大多数をJASRACが管理していると言う状況を前提にしている。というのを理解しての発言なのだろうか。
これを公正な競争にするためにどうするか という議論であるというのに。
まぁ 理解してわざとすっとぼけて、要求しているに1票ですけれども。
黒船による外圧が背景にあるような気がしないでもないけれど、今回は『鳴らない鈴』 『啼かない猫』な公取を応援しています。



Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 

     

    にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 ゲームブログへ