あやさとのこころ |四月の読書:短感想 その2
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2009年04月30日 [22:00] 読書記録 

四月の読書:短感想 その2

前回から時間が空きましたが その2です。




白山さんと黒い鞄
白山さんと黒い鞄
 鈴木 鈴
 読了:4/15
奇妙なる鞄の主 白山さんと、鞄の住人達と図書館部の話。
鞄の設定を作った段階で、半分くらいできあがっている話と言っても良いかもしれない。最後にオチを付けちゃっているから、次は無いかな?
ボーイ ミーツ ガール がテーマな筈なのに、どたばたとアクションが中心になってしまっている。恋愛部分は機微の描写が足りなさすぎる感じ。 



カラクリ荘の異人たち
カラクリ荘の異人たち (3)~帰り花と忘れ音の時~
 霧島ケイ
 読了:4/15
児童文学としても悪くないと思うのだけれど、
児童には判らないか?
まぁ、自分が子供の頃に児童文学とされたものを考えると
十分に大丈夫だと思いますが。
人とのふれあいが苦手で、心の機微がよく判らない少年が、
人の世と妖怪の世との狭間の境界にあるところに下宿して
色々な人や妖怪と接することで成長していく物語。
この心の機微が判らないというのをポイントにしているあたり、
大人向けの小説というべきなのかも。
喧嘩をして、友達を作って、逃げていたモノに立ち向かって。
この巻はターニングポイントというか、方向性が定まった巻と言えるのかな?



れでぃ×ばと!
れでぃ×ばと! (8)
 上月 司
 読了:4/16
表紙は中華さんと ヒロインのドリルことセルニア。
中身は腹黒幼なじみと、大地。
表紙の穿いてないも、今回はおとなしめ。
心の機微的な進展がある訳でなく、どちらかというと
今回も負け組 腹黒さんと大地の応援キャンペーンという感じか。
可もなく不可も無しという感じ。





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