あやさとのこころ |四月の読書:短感想 その3
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2009年05月02日 [12:07] 読書記録 

四月の読書:短感想 その3




神のまにまに!
神のまにまに! カグツチ様の神芝居
 山口幸三郎
 読了:4/18
神々が一斉に世界に顕現したあげく、人に呆れて姿を隠したという世界。
主人公はある一柱の神に好かれた為に憑かれている状態。
唯一現界している神と一緒にいる人間として、神を呼び戻す仕事をする様に。
ということで、その様な話。
本編の方のテーマは割とまともなのですが、
主人公の性格が台無しにしている印象。
言うなら二昔前のハーレム系エロゲの様な軟派ぶり。
もう少し普段がまともなら、評価上がったかなぁ。



ハイスクールD×D
ハイスクールD×D (3) 月光校庭のエクスカリバー
 石踏 一榮
 読了:4/19
いい加減に主人公のハーレム度合も進み過ぎかなぁ
どのみち寸止め止まりなんだろうし。
大物が大挙して登場してきて、話のスケールも一気に
大きく持ってきた印象。
この本を単独としてみると、騎士の物語にしようとして仕切れず、
物語が進む割に深みが無いだけの物語になってしまっている。
また、前半のぐだぐだぶり、終盤の盛り上げ方の出来と比べると
導入の拙さを感じる。
また作中に登場するアニメとかで何かの作品名をパロった様なのは
いらない。オリジナルか元々を使うかにして欲しい。
そこで醒めてしまって、正直に萎える。
それにしても、リアス部長の配下の戦力が拡大しすぎでは?



アスラクライン
アスラクライン (12) 世界崩壊カウントダウン
 三雲岳斗
 読了:4/20
11巻から感じていることですが、ただ感嘆しかない。
見事です。各キャラの立ち位置 背景が見えたこの11~12巻。
最後の壁も同様に見えたり。
機械仕掛けの神をこのように持ち出してくるとは。
奏との関係も色んな意味で進展がありましたし、
次が待ち遠しくてなりません。




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