あやさとのこころ |四月の読書:短感想 その4
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2009年05月02日 [16:00] 読書記録 

四月の読書:短感想 その4




ゴースト・ライト
ゴースト・ライト
 森野 一角
 読了:4/20
微妙に気になる表紙。
とはいえ、奥行きがある表紙ではなく
中身が察せられる表紙でも無い訳ですが
この表紙に釣られて手に取り、作者が普段フランス書院の美少女文庫で活躍という言葉に釣られて購入した次第(笑

中身は普通のラノベ。
霊を見ることが出来、実体化できるという特殊能力を持った主人公がそれが故に人から追われ、転校した学校で出会うトラブル。ツンデレ&どたばたで普通に楽しめた。



ペンギン・サマー
ペンギン・サマー
 六塚 光
 読了:4/24
タイトルは『ペンギンとの夏』と『ペンギン様』にかけているのだろうか?
地の文が色々な体裁を取っていく。
どんな感じにというのは、直接に出会った方が面白いと思うので記さないけれども。結構意表を突かれる感じ。総じて色々な形が収束していき、一つの流れをなす。はちゃめちゃに見えて、ちゃんとロジックは成立している。楽しく読めた作品。良作としてお奨めと言うほどではないのだけれど、是非他の人にも読ませてみたいな と思う作品。



もふもふっ珠枝さま!
もふもふっ珠枝さま! (3)
 内山 靖二郎
 読了:4/24
一言で言うと、眼鏡っ娘な幼馴染み逆襲の巻。
真希、八咫烏三姉妹、好香の出番も少なめ。
もふもふっ という言葉は大活躍。
瑞穂とマドカが中心になる巻ですが、
なんだかんだ珠枝が一番美味しい目を見ているのは
家神さまの特権か。





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