あやさとのこころ |四月の読書:短感想 その5
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2009年05月05日 [21:58] 読書記録 

四月の読書:短感想 その5

4月分 これで漸く終了



らぶジェネ!
らぶジェネ! (2)
 本田 透
 読了:4/28
前半部分はかなりなぐだぐだ。
正直購入したのを半ば後悔したくらい。
元からギャルゲのヒロインを現実世界に召還したとか、凄い内容のラノベの2巻目なので。一発ネタとして1巻目だけにしておけばというのは普通に考える反応だと思う。

後半から持ちかえします。
全編を通じて後半部分くらいのクオリティをお願いしたい。
物語を動かすまでが大変で、事件が始まってしまえばキャラクターが動いてくれるという話なのかもしれませんけれども。



迷い猫オーバーラン!
迷い猫オーバーラン! (4) みんな私が拾います♪
 松 智洋
 読了:4/28
今回は超人な姐さんです。
取り敢えず
居着く迷い猫はこれで終了で
以降は争奪戦という認識で良いのかな?

しかし主人公の唇軽いなぁ
ヒロインとは誰ともキスしたこと無いのに
簡単に奪われすぎな。

しかし、段ボール箱に描かれた文字列が
サブタイトルだということに漸く気づきました。
あれはネタじゃなかったのか・・・



戦乱学園 合戦の第1法則・弱い武将はよく攻める
戦乱学園 合戦の第1法則・弱い武将はよく攻める
 藤原 京
 読了:4/30
休み無しに読んでいるのに
ラノベを読み終わるのに4時間かかった
 と言うのに一つの驚きが。
登場人物 立ち位置を理解するのにちょっと時間がかかってしまい、
読み返した頻度が多いこと。
説明を理解するのに時間がかかってしまったことが一因。

将に知力で争う合戦
 という意味において
『戦争とはすなわち 知力の戦いである!!』
という帯の惹句に謬り無し。
合戦のシーンにおいて、剣戟・アクションを一切描かずに合戦を描いてのけるというのが斬新であり面白かった。とはいえ、合戦を描くのであればこれが本来というべきなのかもですが。
戦争とは闘う前に決しているモノなのだから。
中でわざわざ川中島を解説していたのは笑いどころでしたが。
しかし なんとも読む人を選ぶ本なのは間違いない。
キャラクター同士が、官位だったり役職で呼び合い一切のフォローが入らない。それが正しい姿ではあるのだけれど。




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