あやさとのこころ |午睡のように音楽にまどろむ
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2009年06月20日 [23:55] Live 

午睡のように音楽にまどろむ

LOVERS FESTIVAL というLiveに行ってきた。
LOVERS FESTIVAL


タイトルに反してLOVERという様な組はそんなに多くないような印象。

話が逸れるけれど英国では
 LOVER:(女性側から)男性の恋人  LOVE:(男性側から)女性の恋人
となるらしい。すると
My Little Lover ってショタ?
 幼い恋人達じゃないですよね My付くし。


元に戻して、LOVERS FESTIVAL
会場は上野水上野外音楽堂。
不忍池の畔にある。雰囲気の良いステージだった。
管弦楽とか、女声合唱とか聞いたら気持ち良さそうという印象。
水上というから六角堂の様に池の中に張り出した場所にあったり、下に水が張っているような場所をイメージしてみたけれど、さすがに違いました。32番という番号でも、並んだ人の中では中ごろという位。後から人が入ってきたけれど。折角なので最前列 真ん中付近に座ったけれど、適当に中段位に座ってお茶しながら聞くのが優雅で良いのかも知れない。

演者は
 ROUND TABLE (featuring NINO じゃない)
 高橋徹也
 the ARROWS
 SWINGING POPSICLE
 朝日美穂

風が吹き抜けていき、演奏と自然の音が溶け込んでいく。
ライブに独特の熱気とは無縁で、風がとても気持ちが良い。

野外だけに、音量制限があり また和太鼓の集団演奏等低音が響くのも駄目という制限があるそう。どのバンドもアコースティックな楽器で、座っての演奏というまったりしたステージ。多分 本来の構成からアコースティックに作り変えて来てくれたんだろうなぁと推測。騒々しさがなく、本当に演奏につかることができる。普段のライブとかだと、折角の機会なので、ステージをガン見していますけれど、この日は目を瞑って音楽を堪能していたりもしていました。演者さんたちも、転寝するようにと言われていましたが、まさにそんなステージ。インディーズならでは曲を堪能。
前半の3組が50分演奏 10分で入れ替え 後ろの組が40分演奏位でしょうか。最後に全員でセッション。15時に始まり、終わったのが19時40分。

『SWINGING POPSICLE』絡みでインディーズな方を聴く機会を知り合いに作ってもらった訳ですが、なかなか良い物ですね。

会場の様子



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