あやさとのこころ |SMALL WORLD
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2009年07月05日 [21:30] 感想 

SMALL WORLD

日本語化が予定されているボードゲーム
戦争ゲームということで、ドイツ年間ゲーム大賞にはエントリーすらされませんでしたが、海外でも評判の良いゲームです。まぁノミネートされていたとして、ドミニオンに勝てたとは思いませんが。
 SMALL WORLD

日本語化を予定と言ってもマニュアル以外殆ど言語依存がない。ユニット名と特殊能力名位でしょうか。個人の趣味では、この辺も英語の方がいいなぁ。 まぁ そういうわけで購入したのですが。

プレイ時間はなれると50分位。教えるところから入れると、人数にも因りますがこ前回は5人で2時間位でした。何回も廻して遊びたい感じのゲーム。
プレイ可能な人数は2~5人。人数に応じてマップが変わるため、マルチゲームを少人数でプレイする時のすかすか感はありません。
ゲームとしては、種族の新興・衰退がポイントになった陣取りゲーム。種族を率いて陣地を押さえ稼いだ勝利点を重ねて、一定ターンでの累計を争う形式。獲得勝利点の計算は自分のターン終了時なので、如何に効率よくポイントを稼ぐために種族を見切り、衰退化させて次の種族に移行するかがポイント。内政を省略したのがゲームがスピーディーに進行するポイントだろうか。
勝利点の累計だけに、ある程度進むと勝負の目が見えてしまう気がするが、獲得勝利点非公開なシステムと、盤面のダイナミックな情勢の変動がそこから目を逸らさせているように思う。また多人数だと展開が変わりすぎて意識している余裕もないが(笑)

まぁ とりあえず

人類は衰退しました
 と言うためだけに人類を選ぶ人はいるに違いない。
次の種族は小人さんことハーフリングになるんか?


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