あやさとのこころ |ギレン暗殺計画
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2009年07月27日 [23:30] 感想 

ギレン暗殺計画

ギレン暗殺計画
 Ark Project

ガンダムに関連した漫画の中では間違いなく傑作。

個人的には今、一番期待して読んでいる漫画。
ガンダムを背景にしながら、前半はサスペンスをベースをして進み
MSは賑やかしでしかない。
政治の駆け引き、ジオン公国の過去からの因縁、未来への策謀。

ア・バオア・クーで死ぬことが判っているギレン・ザビ。
その暗殺計画をベースに、サイド3の中で展開される一連の事件の記録。
人物の描写もMSを初めとするメカの描写も美麗と言って良い画力。
どれをとってもお気に入りです。
読み返した頻度も自分の中では結構上位だったりします。
四コマじゃないというのにね。


が、どうしても人に奨めにくい作品だったりもします。

一言で言うと ガノタであることをさりげなく、ディープに要求します。

ガンダムについて、初代からZZまでの一連の流れ・キャラを理解し、MSV、MSXについても知識が求められるというかな。ミーハーレベルでも多分問題ないのかもですが、詳しい方が間違いなく堪能できる。
さらっと流される会話に紛れるOVA他のエピソード。口にする戦艦名だったり、絵だったり文字列を観て察することが出来れば楽しみ倍増という感じ。トト家の隆盛、サハリン家の没落だのをオペラ会場で語る将官。説明もなく、ジンバ・ラルだのサスロだの言われて誰のこと(設定厨的ガノタには常識の様なキャラですが)か、どんなキャラか判らないといけない。さすがに、エリック・マンスフィールドを観てうわーいしろまでは言いませんが(笑
(でも、設定萌えだと彼の紋章を観てニヤニヤする訳で)


親衛隊の部隊を見て、おぉ ギガンだ。
終戦間近のサイド3に配備されるんだったらギガンありだよなぁ
 とか。そんな萌え方もできる。
正直に設定厨には堪らない。

語れる友達を真面目に欲しいと思う作品。

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