あやさとのこころ |ボードゲーム合宿
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2009年08月24日 [23:30] 日常 

ボードゲーム合宿

名古屋在住の知り合いに誘われて
愛知の一宮までボードゲームをしに行ってきました。
朝から参加するために夜行バスを予約しておいたら
金曜日は残業が長引き、直行するハメになったのは ご愛敬の類

一泊して まる二日間ボードゲームで遊んできました。
遊んだのは次のような感じ。


土曜日

タブラの狼(人狼の類)
 タブラ(テーブル)でやる人狼。リアルで人狼をやると、弁明等がどうにもやりづらい。
 オンラインの掲示板システムに向いたゲームであるということを再認識。


レース・フォー・ザ・ギャラクシー
 宇宙サンファンと言われているゲーム。サンファン自体プレイしたことはないのだけれど。
 憶えることも多く、カードの種類も多様。とっつきのにくさはあるものの非常に面白い。
 持ち主の方が、アークライトのシールを全部のカードに丁寧に貼られていて
 まるで日本語版の様にプレイできた。
 この様な言語依存の多いゲームをこそ、日本語化して欲しいと思う。
 爽快なスピード感、自分だけの銀河を育てる楽しみ。
 かなり欲しいと思ったゲーム。


アーカムホラー
 所謂クトゥルフ系のゲーム。基本セットのみ。
 アーカムの街で起きた怪異に立ち向かい、旧支配者の復活を阻止するのが目的。
 今回の旧支配者はアザトース。
 凄くやりなれている人と一緒に教わりながら。ゲーム最初のカードで呪いにかかり
 他人に説いてもらうまでついぞ解けなかったという。
 最終的になんとか人類の勝利で終わる。
 4時間位かかる重いゲームですが、体感的には時間を感じないゲーム。


ワンダフル映画祭(同人)
 クニツィアのハリウッド/ドリームファクトリー を基に作られた同人ゲーム
 元はスタッフを集めていって映画を作るゲームのようですが、
 俳優等実在の人にしたのがポイント。競りをしてスタッフを集めて行って
 ポイントを稼ぐのが目的のゲームなのですが、ゲームの勝利よりも如何に
 他人に観たいと思わせる映画を作るのかが目的になると言う
 感想戦までを含めてギャラリーともども盛り上がる。
 仮面ライダーにオダギリジョーを採用してるけれど、敵の大幹部アントニオ猪木。
 どうかんがえてもライダー負けるんじゃね? とか。 好き勝手やりたい放題。
 得点計算する順位決定戦より、投票をするための各自の映画のアピールタイムが
 一番楽しいと言う(笑
 実名で作っちゃっているし、メジャーな流通は無理だろなぁ・・・・


インスマスからの脱出
 インスマスの街中 ディープワンの大群の中を仲間を助け出し脱出するという
 多対1のゲーム。ユニットは全員フィギュアなのは良いとして、
 ディープワンは一人当たり25体位あって、それが4人だかに追われる状況。
 それが全部動くような状況にはさすがに中々なりませんが。
 一人あたりのディープワンは弱くても、結託し、襲ってくる。
 数の暴力によるフルボッコになるか、知恵とアイテムの力で対抗できるか。


グレイブディーガー
 墓場に隠した宝を掘り返して回収する競りゲーム。



日曜日
レース・フォー・ザ・ギャラクシー

キャメロットを覆う影
 7人戦。裏切りの騎士をどのように見つけるか。
 やっぱりこのゲームはこれくらいの人数でやりたいなと思う。
 アーカムホラーとかに比べて、自分が何かを選択して というような
 彷徨い歩いて問題に対応という楽しみは無いかわりに、
 キャメロットを襲う攻城兵器の数、 戦力と体力、仲間の状況等を考えながら、
 ぎりぎりの状況を考慮する。
 出来ることが少ないため、ターンの周りも早く、一々の選択が裏切りを見抜く
 目に繋がる。そのような意味でロールプレイなゲームでもある。
 今回2度目で2勝目。


モダンアート
 クニツィアの競りゲーム。
 競りに対する報酬が明確であり、賞を取るのも納得と言わざるを得ない。
 シンプルで、それでいて奥が深い。
 美術品を単なる商品としかみない冷徹な画商たちの駆け引き。
 トレンドの読みあい。〆のゲームとしてプレイしたが非常に面白かった。

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