あやさとのこころ |十一月の読書:短感想
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2009年12月01日 [23:30] 読書記録 

十一月の読書:短感想

思い出したかのように 感想をあげてみる



アスラクライン
アスラクライン (13)サクラサク
 三雲岳斗
 初読了:2009/11/08
タイトルから予想がつきましたが、アスラクラインの本筋の物語はこれで終了。
大団円と言って良いのかはどうだろう?
決着は着いたね。と 機械仕掛けの神との戦いはまぁ あれで良いとして
部長 あんだけ散々引っ張っていたわりには拍子抜け。
そして、恋愛模様の終わらせ方も拍子抜けました。
その前の景気づけと言い、有りと言えばあり、らしいと言えばらしいのですが。
この後、ちょっとだけ続くみたいなので後日譚がどの様に描かれるのか楽しみです。




クロノ×セクス×コンプレックス
クロノ×セクス×コンプレックス (1)
 壁井ユカコ
 初読了:2009/11/16
『性別入替(女装ではなく魂が入れ替わる)』だの、『魔法学校』だの
で日常を奪われた挙げ句に、帰る手段が不明ではなく時限でで戻れる目処有り
とか、美味しいところを見事に集めていたり。
王子様的なポジションに担ぎ上げられるとか、努力を隠す秀才の女の子ととか
色々お約束もオンパレード。
メインテーマはタイムパラドックスときたもので、個人的にはかなりツボな感じ。
続きが楽しみ。




ハイスクールD×D
ハイスクールD×D (4)停止教室のバンパイア
 石踏一榮
 初読了:2009/11/21
とりあえず、インフレが素敵な物語です。
1巻で主人公は悪魔になりました。敵は堕天使の下っ端でした。
2巻で悪魔界のライバルが登場 大物も顔出し
3巻では天界に堕天使の首魁も登場
4巻では違う神話体系の神まで出てきました。
 毎回やり過ぎ と思わせるインフレが素敵だったのだけれど
さすがに次は小休止というか転調のタイミングかな。
主人公が女関係にちと卑屈というか、チキンに過ぎるのがなんだねぇ。




SH@PPLE
SH@PPLE (7)
 竹岡葉月
 初読了:2009/11/30
色々告白編。どたばたして、わたわたして、取り敢えず話が進んだ回。
親切と思い込んだ、舞姫の(結局は自分の為の)お節介により混乱としていく。とりあえず雪国が可哀想という話。女の子としては、鳥子やらお姉様に比べて、明らかに魅力が不足していた蜜がようやくとステージに上がったという印象。これから高校進学があり、環境も変わるのでしょうけれど どのように続いて行くのか楽しみ。
もっと評価されても良いと思う作品の一つ。


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